●北海道教員採用試験●

北海道
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平成26年度日程出願期間1次試験2次試験合格発表
5月20日〜5月31日(郵送は30日消印)6月30日8月9〜11日10月25日
年齢制限昭和49年4月2日以降に生まれた者(高校・特別支援の一部 昭和39年4月2日以降出生)
特別選考スポーツ・芸術特別選考 / 障がい者特別選考 / 社会人特別選考
提出書類願書・結果通知用封筒・自己推薦書 (特別枠は他に添付書類有)

◇26年度試験内容
1次試験◇教職・一般教養
◇専門教養
2次試験◇教科等指導法検査
◇面接試験〈集団・個別〉
◇適性検査
◇実技試験
※社会人特別選考受検者は「教科等指導法検査」に代えて「論文検査」


『北海道の教採ノート』

◇最近の合格者数       ( )は受験者数
 小学校中学校高校特別支援養護
平成25年度381(1,697) 286(1,997)150(1,368)168(560)73(303)
平成24年度459(1,770) 281(2,001)173(1,337)171(452)38(295)
平成23年度504(2,080) 326(2,196)116(1,600)133(444)19(334)
平成22年度431(2.056) 301(2,277)198(1.558)140(510)14(362)
平成21年度421(2.011) 292(2,097)159(1.546)161(491)36(354)

●検査判定基準●
T 1次検査
    一次合格者は、教養検査及び専門検査の合計得点の順に、登録予定数の3〜5倍の範囲内までを基本とする。

U 2次検査
1 登録に当たっての基本的な考え方
(1) 登録に当たっては、人物重視の観点から、面接(個別・集団)評価の上位の者からを基本とする。
 ただし、次の点に留意し、総合的に判定する。
(2) 各検査項目ごとの判定基準は2のとおりとする。
(3) (2)のほか、実技評価、複数免許や特別支援学校教諭免許等の所有状況、図書館司書教諭資格、指導員・審判員等の特技資格等を考慮し、判定する。
 なお、高等学校においては、教科の必要に応じ、書道・情報・福祉の各免許所有者及び情報処理技術資格所有者を考慮し、判定する。
2 各検査項目の判定基準 
 (1) 面接(個別面接、集団面接)の検査評価(A〜E5段階)
 (2) 論文(800字以内)の検査評価(着眼点、表現力、教員素質0〜5、6段階)
 (3) 適性検査(T)(内田クレペリン検査)の検査評価(A〜G7段階)
 (4) 適性検査(U)(YG性格検査)の検査評価(A’’〜AE15種類)
 (5) 実技検査(小・特殊支援小)音楽(ピアノ演奏)の検査評価(A〜E5段階)
 (6) 実技検査(小・特殊支援小)体育(ボール・水泳)の検査評価(A〜E5段階)
 (7) 実技検査(中・高・特殊支援中・特殊支援高)音楽(ピアノ演奏・視唱)の検査評価(A〜E5段階)
 (8) 実技検査(中・高・特殊支援中・特殊支援高)体育(マット・球技・水泳)の検査評価(A〜E5段階)
 (9) 実技検査(中・高・特殊支援中・特殊支援高)英語(読む・聞く・話す)の検査評価(A〜E5段階)
3 登録判定結果
 上記、各検査評価に基づき、総合的に判定した結果、採用予定数の範囲内で、総合評価の高い者を登録者とする。

【A・B】登録者(総合評価が高い)
【C】 総合評価が、登録者に比してやや低い 
【D】 総合評価が、登録者に比して低い 
【E】 総合評価が、登録者に比してかなり低い

教員試験の対策・出題情報

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